ステッドラー日本公式サイト
文具・製図用品・画材を取扱うドイツの文具メーカーです

 
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私たちが地球環境のために
できること

身近な文房具を通して、サステナビリティと環境保護を考えた時、私たちにできることは何があるでしょうか。
環境に配慮をして作られたもの、壊れず長く使えるものを選択して使うということが、
小さなことではありますが、未来の地球環境の保護に繋がるでしょう。
ステッドラーでは、設立以来環境への配慮を行いながら製品を作り、ユーザーの皆様へお届けしてきました。
このページでは、ステッドラーの環境への配慮の取り組みをご紹介いたします。

ステッドラーの環境配慮への取り組み


ステッドラーのモットー

ステッドラーは、「efficient for ecology」というモットーに常に全力で取り組んできました。これは、製品だけでなく製造プロセスにも当てはまります。革新的な技術を用いて生産プロセスをより効率的にし、長く使える製品をお届けしています。それが結果的に、原材料の消費量やCO2排出量、最終的には廃棄物を減らすことに繋がります。

1本の鉛筆から森林保全を考える

ステッドラーでは、木軸の鉛筆を製造するための木材の調達と加工に高い基準を設定しています。全ての木軸鉛筆に、FSCまたはPEFCの基準に準拠した木材を使用しています。これは、経済、生態学的にも持続可能な森林環境の保全に繋がります。

品質と環境のための統合管理システム

品質(ISO 9001:2015)と環境(ISO 14001:2015)の2つのマネジメントシステムは、企業の継続的な改善と効率の向上のための企業哲学の基本的な部分です。

ステッドラーは、ヨーロッパの環境政策の原則と連邦政府のエネルギー概念に基づいて製品を製造しています。資源を節約し、可能な限り最大の資源効率を追求しています。

 

ドイツ製

ステッドラー製品の約3分の2はドイツで製造されています。
ドイツは世界各国の中でも、非常に厳格な環境に対する基準をもっており、
環境にも私たちにとっても良質な製品を提供することができます。

画期的なWOPEX製法

通常、鉛筆を製造する際には木材を板状にして製造しますが、その際には木材の切れ端が必ず発生してしまっていました。WOPEX製法では、木材をチップ状にして樹脂と混ぜ合わせて成型して鉛筆を製造します。これによって、木材をフルに活用することができます。結果的に、余分な木材を伐採することなく、廃棄物を減らし、森林環境を守ることに繋がります。

これまでとは全く異なるユニークなWOPEX製法

芯・軸・塗料の材料を個々にチップ状に加工し、独自開発した機械で一気に鉛筆の形に押し出し成型していきます。
材料を一旦、チップ状にすることによって原料となる木材の無駄を限りなく減らしています。
また、原料となる木材はドイツの認証森林で管理生産されており、持続的な環境への取り組みが行われています。


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