「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト2026」を開始

ステッドラー日本株式会社(代表取締役社長:平野光応、以下「ステッドラー」)は、生活者の脱炭素への意識・行動変容を促すことで企業の脱炭素の取り組みを加速させ、脱炭素社会を構築することを目指す「チャレンジ・カーボンニュートラル・コンソーシアム(Challenge Carbon Neutral Consortium)」(以下「CCNC」)(注1)にメンバーとして参画しています。
ステッドラーを含むメーカーや小売流通など21社で構成するCCNCは、「教育啓発」と「販促購買」に一気通貫で取り組むことで生活者の脱炭素行動変容を促す「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト2026」(以下「本プロジェクト」)の活動を開始しましたので、お知らせします。
■本プロジェクトの概要
本プロジェクトを主催する株式会社日本総合研究所(本社: 東京都品川区、代表取締役社長:内川淳、以下「日本総研」)が連携する全国16自治体と協力し、同自治体内 の全小学校等に通う4~6年生約91万人 と、その保護者を中心とした生活者に対して、「教育啓発」と「販促購買」に一気通貫で取り組むことで脱炭素行動変容を促します。
注力施策の一つとして、環境ラベルやカーボンフットプリント(以下「CFP」)について学べる学習キット&自由研究コンテスト「エコラベルハンター1.5℃大作戦」を実施し、児童が家庭や店舗での環境ラベル・CFPの探索を通じて、楽しみながら環境配慮商品について学ぶ機会をつくります。これに伴い、6月1日に「エコラベルハンター1.5℃大作戦」特設ウェブサイトを公開しました。
◆「エコラベルハンター 1.5℃大作戦」特設ウェブサイト
https://www.greenmarketing-lab.com/genco2/event/2026ecolabel/index.html
「エコラベルハンター 1.5℃大作戦」特設ウェブサイトでは、児童が見つけた環境ラベルを記録し自身の探索成果として可視化できることに加えて、探索を通じて気づいたことや考えたことをレポートとしてまとめる機能も備えており、夏休みの自由研究課題や探究学習の題材として活用できます。
なお、今年度の学習コンテストは、連携自治体等以外からも応募を希望する声に応え、全国の小学生全学年にも参加いただけます。より多くの環境ラベルを見つけた児童や学校を全国規模で表彰することで、幅広い地域の児童へ学びの機会を提供し、脱炭素学習を促進します。
【「エコラベルハンター 1.5℃大作戦」実施期間】
2026年6月1日(月)から10月13日(火)まで
【学習サポートハンドブックの配布対象】
連携自治体等内のすべての小学4~6年生(全国の当該学年の約30%に相当する91万人)
■ステッドラーの役割
ステッドラーは環境活動、脱炭素に向けた製品を展開しています。本プロジェクトでは、自社商品の「ノリスカラー色鉛筆」やエコラベル表示商品である「ノリスジュニア色鉛筆」などを展開し、エコラベルについての普及啓発を図ります。
CCNC参加企業とともに、これら活動を通じて脱炭素対応の「目利き」ができる生活者を増やし、その購買行動を通じて、自律的な脱炭素対応商品の市場構築を目指します。
(注1)参画企業の一覧や活動内容の詳細は下記URLをご覧ください。
チャレンジ・カーボンニュートラル・コンソーシアム特設ウェブサイト
https://www.greenmarketing-lab.com/ccnc/index.html

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